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2013年10月28日

2013ワールドシリーズ第3戦、レッドソックス、サヨナラ負け

2013ワールドシリーズ第3戦
8:07 PM ET, October 26, 2013
Busch Stadium, St. Louis, Missouri

Red Sox 4     Cardinals 5
1勝2敗                       2勝1敗


123456789RHE
BOS000011020462
STL2000002015120




W: T. Rosenthal (1-0)
L: B. Workman (0-1)


 ワールドシリーズ第3戦はレッドソックスがジェイク・ピービー、セントルイス・カージナルスがジョー・ケリーの先発で行われ、カージナルスが先行して、レッドソックスが追いつくという展開で、9回表を終わって4対4の同点でした。

 9回裏のカージナルスの攻撃。レッドソックスは8回から登板したリリーフのワークマンが9回も続投。1アウト1塁、2塁になったところで、上原投手と交代。

 上原投手は、代打アレン・クレイグAllen Craigに初球をレフトに2塁打され、1アウト2塁、3塁。

 次の打者ジョン・ジェイはセンターに抜けそうな2塁への強いゴロを打ちますが、2塁手ペドロイアが好捕。本塁へ送球。本塁でタッチアウト。すぐに、捕手のサルタラマッキアは3塁に送球しますが、送球が2塁側にそれ、走者に当たり、送球はレフト線に転がります。走者は地面に倒れ込んだ3塁手の上をつまづきながら飛び越え、本塁に突入。レフトが本塁へ好送球で本塁タッチアウトでこの回チェンジかと思えました。

 しかし、アンパイアはすぐに3塁手が進路妨害をしたという判定を下し、1点が入り、カージナルスがサヨナラ勝ちしました。これでカージナルスが2勝1敗と勝ち越しました。

 第4戦はレッドソックスがクレイ・バックホルツ(シーズン12勝1敗、防御率1.74、カージナルスがランス・リン(シーズン15勝9敗、防御率3.97)の先発で行われます。

Must C: Conclusion 10/27/13 | 00:05:09
10/26/13: Trying to score in the ninth, Allen Craig trips over Will Middlebrooks, who was called for obstruction to give the Cards the win
必見:結論(動画)

posted by HANG IN THERE YU at 07:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
インディアンスの中継ぎで毎年安定した活躍をしている サイドハンドのジョー スミス投手の投球フォームの分析を、お時間あればよろしくお願いします。
Posted by 野球ファン at 2013年10月31日 14:46
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