記事一覧

2013年05月29日

川崎宗則選手9回サヨナラ2塁打で人気爆発

1:07 PM ET, May 26, 2013
Rogers Centre, Toronto, Ontario

   Orioles 5    Blue jays 6

123456789RHE
BAL0200001025140
TOR0001000146121





W: S. Delabar (4-1)
L: J. Johnson (2-5)

 川崎選手がサヨナラ2塁打

 9回裏2アウト、1塁、3塁で打者は川崎宗則選手。スコアは5対4でまだ1点負けていました。

 ここで、川崎選手左中間深くにスライスする当たりを放ちました。走者2人とも生還して、ブルージェイズが9回に4点を返して逆転のサヨナラ勝ち。川崎選手がヒーローになり、勝利インタビューでも球場を沸かしました。ブルージェイズが今シーズン最高の勝ち方をしました。
 川崎選手は8回にも1アウト満塁のチャンスでセンター前にタイムリーヒットを放ち1打点を挙げました。この日は今シーズン初めて3安打を放ち、今シーズンで最高の活躍をしました。

 川崎選手の人気はさらに上昇しそうです。

kawasaki unforgettable interview 20130526.JPG

Clutch Kawasaki, Blue Jays pull off amazing walk-off
勝負強い川崎、ブルージェイズは驚くようなサヨナラ勝ちをもぎ取りました

Shortstop caps career day with winning double in four-run ninth inning
ショートストップは4点を挙げた9回に、自己最高の活躍を勝利を呼ぶ2塁打で締めくくりました

By Evan Peaslee / MLB.com | 5/26/2013 7:00 PM ET

TORONTO -- It took a while, but Toronto's offense finally came alive when it mattered most.
トロント--しばらくかかりましたが、トロントの攻撃陣は最も大事なところでとうとう息を吹き返しました

After managing only one run and loading the bases in both the seventh and the eighth, things turned in their favor in the ninth, and an unlikely hero was there to do it.
7回と8回に満塁のチャンスでかろうじて1点づつを挙げた後、流れは9回にやってきました。そして、もっともありえないヒーローがそれをやり遂げるために打席に立ちました。

Diminutive shortstop Munenori Kawasaki hit a game-winning double in the ninth off of Orioles closer Jim Johnson as part of a four-run ninth to seal the come-from-behind victory, 6-5, over Baltimore on Sunday at Rogers Centre.
小柄なショートストップ川崎宗則は9回にオリオールズのクローザー、ジム・ジョンソンから勝利を決める2塁打を放ち、ロジャースセンター(ブルージェイズの本拠地球場)でのボルチモア戦で、9回に4点を挙げ6対5として逆転勝ちを締めくくりました


"My teammates gave me an opportunity. I wanted to do something about it," Kawasaki said in his best English.
「チームメイトがチャンスを作ってくれました。何とかそれを生かしたいと思いました」川崎は自分の最高の英語で語りました。

With runners on the corners and the Blue Jays down to their final strike, Kawasaki -- Toronto's first Japanese-born position player -- hit a slicing double into the gap in left-center field, scoring Mark DeRosa from first for the game-winning run.
ブルージェイズはあとアウト1つのところで、1塁、3塁にして、トロントで最初の野手である川崎を迎えました。彼は左中間にスライスする2塁打を放ち、マーク・デローサが1塁から生還し勝利を決める得点を挙げました。


"He hit it in the perfect spot there," Blue Jays manager John Gibbons said. "Especially with DeRosa running."
「彼はそこの最高の場所に打ちました」ブルージェイズの監督ジョン・ギボンズは言いました。「特にデローサが走者だったからです」(たぶんデローサは足が遅いのでしょう)

Kawasaki's hit made Johnson the losing pitcher, as he blew his fourth save in his last six appearances.
川崎のヒットはジョンソンを負け投手にしました。彼は最近の6回の救援で4回セーブに失敗したのです。


川崎選手のサヨナラ2塁打(動画)
Kawasaki's walk-off double05/26/1302:08
5/26/13: Munenori Kawasaki notches the first walk-off hit of his career, a two-run double to left center that gives the Blue Jays a 6-5 win
川崎宗則は生涯で初めてのサヨナラ打を刻みました。左中間に2点2塁打を放ち、ブルージェイズに6対5の勝利を呼びました


Kawasaki's interview is unforgettable
川崎のインタビューは忘れることが出来ません

FOX Sports
UPDATED MAY 26, 2013 8:27 PM ET

Munenori Kawasaki.
川崎宗則

Never heard of him? Well, you won’t forget him now.
彼のことは聞いたことがないって? でも、もう彼のことを忘れることはないでしょう。

The second-year infielder from Japan hit a walk-off double Sunday to lift the Blue Jays to a 6-5 win over the Orioles.
日本からの(大リーグ)2年目の内野手は日曜日にサヨナラ2塁打を放ち、ブルージェイズが6対5でオリオールズを破る原動力になりました

But that's not the reason you will remember him. This is.
しかし、それが彼を忘れない理由ではありません。これです。


川崎選手のインタビュー(動画)

マーク・デローサMark DeRosa 選手に続いて川崎選手がインタビューを受けます。

最初に、逆転のホームを踏んだマーク・デローサ選手 がインタビューを受けています。

”Mark,when munenori kawasaki showed up here,you said "I don't know what he is saying all the time"
「マーク、川崎宗則がここ(ブルージェイズ)にやってきたとき、あなたは彼が四六時中、何をしゃべっているのかわからないと言っていました」
"But he sure gives a lift to this team. He certainly did this afternoon,didn't he?"
「しかし彼はこのチームの力を押し上げてくれています。彼は確かに今日の午後もそうだったと思いますが」

"I mean,he is playing great. he is playing great."
「そうですね、彼は良くやっています。良くやっています」

"Here Come on, Muni.This is his interview."
「ムーニー、こいよ! このインタビューは川崎選手のものです」

川崎選手はムーニーMuniと呼ばれているようです。

インタビューをするアナウンサーはSportsnet reporter Arash Madani です。

"What do you have to say for yourself?"
「何か言いたいことはありますか?」
 この表現は何か悪いことをした人に何でそうしたのかその理由を聞くときに使うらしいのですが。例えば、裁判の被告の行為の理由、言い訳とか。この表現を使った細かいニュアンスはよくわかりません。

川崎選手が何をしゃべっているのか、インタビューをするアナウンサー(レポーター)は理解できなかったようです。

川崎選手のしゃべった内容は以下の通りらしい。

"Thank you very much! My name is Munenori Kawasaki! I am from Japan! I am Japanese!"
「どうもありがとう。私の名前は川崎宗則です。日本出身です。私は日本人でーーーーーーーす。」

"My teammates gave me an opportunity so I wanted to do something about it."
内容は最初に訳した通りです。

 デローサ選手は川崎選手のエネルギッシュなしゃべりに”I can't follow that"、フォローできないと言って立ち去ってしまいました。
インタビューの後に、川崎選手は大リーグで恒例となったシェイビング・クリームのパイとゲータレードのジュースを浴びます。
 パイを投げつけたのは仲の良いエミリオ・ボニファシオEmilio Bonifacio選手(LO VISTE、(それを見て!)のポーズを考え出した選手、この日は2塁の守備についていました)のようです。ゲータレードをぶっかけたのはホセ・バウティスタJose Bautista選手と他のチームメイトです。

Not sure what's the best part of the video: Kawasaki taking out his notebook, his exuberance during the interview or his teammates welcoming him with what's become a baseball postgame ritual.
このビデオのどこが最も良いところなのかはよくわかりません:川崎がノートを取り出しているところ、彼が夢中になってインタビューを受けているところ、あるいはチームメイトが野球の試合後の恒例の儀式で彼を歓迎しているところなのか?

Whatever it is, all we can say is we want to see much more of Kawasaki.
それが何であるにせよ、言えるのはただ私たちはもっと川崎のことを見ていたいということだけです。




posted by HANG IN THERE YU at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/364173958

この記事へのトラックバック